​イベント情報

東京お米サロンが開催するイベント情報をお知らせします。

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鰹節と米
〜江戸の食文化を食べて学ぶ〜

⚫︎2022年9月11日(日)
⚫︎21:00〜22:00くらい
⚫︎zoomオンライン開催
​⚫︎2,000円(本枯鰹節と煎り酒を送付)

⚫︎申し込み締め切り:9月4日(日)

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スペシャルゲスト

髙津 伊兵衛

​株式会社にんべん  13代当主

秋沢毬衣

株式会社山田屋本店

五つ星お米マイスター

山根正充

くらしとデザイン舎

だしソムリエ講師

江戸の食文化を鰹節を通して学ぶ

3回目となる東京お米サロンのオンライン講座。今回の企画は「鰹節と米」です。これまで「ぬか漬け」、「佃煮」とご飯のお供を題材にしてきまして、たくさんの学びを味わいに好評をいただいてまいりました。次は「鰹節」です。鰹節はそのままご飯にかけて食べるのはもちろん、出汁素材として日本の食卓に欠かすことのできない存在です。

江戸時代に花開いた食文化の数々。その代表格ともいえる鰹節を題材に、味わいながら学びましょう。

 

今回はゲストに株式会社にんべんの代表取締役髙津伊兵衛さんを招き、鰹節を軸に江戸の食文化についてお話しいただきます。にんべんは1699年創業の長寿企業。日本人ならば知らない人はいないであろう有名な鰹節専門店です。日本橋が創業の地。時代とともに新しいものに挑戦しつづけるこの会社の歴史は江戸のかつお節の歴史そのものといっても過言ではありません。「伊兵衛」の名前は代々世襲して受け継がれています。現在で13代となる同氏から江戸と鰹節についてお話を聞きましょう。

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魅力的な商品が届きます

今回、お申し込み者には、にんべんより日本橋本店の削りたての「本枯鰹節(15g)」と、にんべんオリジナルの「煎り酒」が送られます。

鰹節はなんといっても削りたてが命。そこで今回は特別に注文いただいた後に発送直前に削ってお送りいたします。お店でも鰹節の店頭削りパックは販売していますが、注文後に削りたてを指定して製造してお送りするのはこのサロンだけの特別仕様です。ごはんにかけたり、お出汁をとったりお楽しみいただけます。ぜひ開封後の香りをお楽しみください。

また、江戸時代に醤油が広まる以前に使われていた「煎り酒」。江戸の食文化を語るにおいて欠かせない調味料です。こちらはにんべんが独自に現代人の味覚に合うようにブレンドした特性のオリジナル調味料で、さまざまな料理にご利用いただけます。煎り酒のお話ももちろん講座の中でございます。

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江戸時代のお米事情を秋沢さんに聞く

​お米の話ももちろんあります。江戸時代は士農工商の時代。身分によっても食文化や食べられ方は異なりますが、江戸時代はどのようなお米がどうやってどれくらい食べられていたかなど、江戸(東京)という場所にスポットをあてて米食について、東京調布市のお米屋さんの老舗、山田屋本店6代目の秋沢毬衣さんにお話いただきます。

日曜日の夜は食文化を学ぶ大人の時間に

東京お米サロンのオンライン講座は日曜日の21時が定番となっています。お米を中心とした食と文化を学ぶ大人向けのサロンとして、家事や用事が済んだ程よい夜に、ゆっくりと落ち着いた時間をお過ごしいただきたい、という思いでこの日時の開催となっています。当日鰹節を召し上がりながら聞いていただいても良し、お酒やお茶を飲みながら聞いていていただいてもよし。

​zoomミーティングですので主催者やゲストに直接質問できるのが魅力です。

〜送付内容〜

●日本橋本店削りたて本枯鰹節(15g)

●煎り酒(200ml)

〜お申込方法〜

●本ページ下のボタンより、販売サイトMilsuleにて会員登録(無料)の上お申し込みください

●お支払いは事前の銀行振込またはクレジットカードとなります(当日現金払いはできません)

当日のご都合がつかない方には録画データを後日シェアいたします

お申し込み用別サイトへジャンプします。お申し込み方法はわからない方はこちらへお問い合わせください